治療支援部門

栄養科

病院給食について

〇適時適温の食事

温かいものは温かく、冷たいものは冷たく召し上がっていただけるよう、温冷配膳車を利用しています。
食事時間  朝食8:00 昼食12:00 夕食18:00

適時適温の食事

温冷配膳車

〇食事の種類

病態に合わせて一般食、治療食含め18種類の食事と、嚥下訓練食や緩和病棟向けのさくら膳など、多様な食種を提供しています。

★ 献立例 ★

献立例

緩和ケア用さくら膳 献立一覧(例)

  (日) (月) (火) (水) (木) (金) (土)

・御飯
・味噌汁
・ツナとじゃが芋の煮物
・チキンサラダ
・のり佃煮
・牛乳
・果物(マンゴー)
・御飯
・味噌汁
・ウインナー野菜ソテー
・ドレッシング和え
・ふりかけ(Feたまご)
・牛乳
・果物(キウイ)
・御飯
・味噌汁
・高野豆腐の卵とじ
・ほうれん草のなめ
茸和え
・ふりかけ(Feさけ)
・牛乳
・果物(パイン)
・御飯
・味噌汁
・肉団子と野菜の含め煮
・しその実和え
・ふりかけ(Feかつお)
・牛乳
・果物(マンゴー)
・御飯
・味噌汁
・かに豆腐
・ツナサラダ
・かつお節みそ
・牛乳
・果物(バナナ)
・御飯
・味噌汁
・鮭の塩焼
・ドレッシング和え
・金山寺みそFe
・牛乳
・果物(キウイ)
・御飯
・味噌汁
・キャベツとちくわの
・ソテー
・厚焼卵
・ふりかけ(たらこ)
・牛乳
・果物(グレープフルーツ)

・ゆかりおにぎり
・白身魚のおろし煮
・れんこん金平
・白菜の浅漬
・果物(パイン)
・かにかま入り卵焼き
・御飯
・鶏肉のごまのり揚げ
・小松菜の炒めもの
・野菜サラダ
・果物(オレンジ)
・黒糖まんじゅう
・いなり寿司
・鰆の味噌焼き
・ブリッコリーの帆立風味
炒め煮
三色和え
果物(バナナ)
クリームコンフェ
・御飯
・豚肉の油淋ソース
・ほうれん草のソテー
・海老と花野菜のサラダ
・果物
(グレープフルーツルビー)
・ジョア
御飯
あじの香味焼
金平ごぼう
和え物
果物(キウイ)
胡麻豆腐
・味噌ラーメン
・水餃子
・フルーツ杏仁
・ナムル
わかめ御飯
揚げ魚のチリソースがけ
中華風旨煮
もやしの中華和え
果物(バナナ)
ワッフル

・御飯
・卵スープ
・家常豆腐
・大根のカニカマあんかけ
・和え物
・ミニタルト
菜まし御飯
味噌汁
鮭のみりん醤油焼き
炒り豆腐
梅和え
野菜ジュース
(アップル&キャロット)
・御飯
・清まし汁
・豚肉の生姜炒め
・田楽
・香り和え
・オレンジゼリー
御飯
味噌汁
ほっけの煮付け
おかか炒め
信田和え
ヒレカツ
・御飯
・けんちん汁
・豚肉の柚子こしょう焼
・里芋の煮物
・もやしの青海苔和え
・プリン
御飯
厚揚げと豚肉の
炒めもの
南瓜の煮物
ごま酢和え
果物(オレンジ)
ドームケーキ
(カスタード)
・御飯
・清まし汁
・豚肉の醤油麺炒め
・大根と油揚げの
炒め煮
・ブロッコリーサラダ
・ヨーグルト(Fe+Ca)

〇選択メニュー

朝食と夕食に選択メニューを用意しています。
朝食は主食ご飯の和食メニューか、主食がパンの洋食メニュー、夕食は主菜2品からお好きなメニューをお選びいただけます。

朝食選択メニュー

朝食選択メニュー

夕食選択メニュー

夕食選択メニュー

〇嚥下訓練食

嚥下訓練食Ⅰ
学会分類2013 コード2-1
ミキサーとろみ1品+ゼリー
嚥下訓練食Ⅱ
学会分類2013 コード2-1
全粥50g ミキサー1/2量とろみ+ゼリー
嚥下訓練食Ⅲ
学会分類2013 コード2-1
全粥100g ミキサー1/2量とろみ+ゼリー
嚥下訓練食Ⅳ
学会分類2013 コード4
全粥130g 極刻み全量 とろみ+ゼリー
嚥下訓練食Ⅴ
学会分類2013 コード4
全粥200g 粗刻み全量 とろみ+ゼリー

〇個別対応

アレルギー:食物アレルギーのある患者様には入院時に詳細内容を確認し適切に除去しています。
禁止食品:アレルギーではなくとも体質や服薬の関係などで食べられないものがある場合、禁止食品として対応しています。
食事形態:咀嚼、嚥下、消化機能に応じて、食種ごとに、刻みやトロミなど適正な食べやすい形態で提供しています。

〇行事食

入院中も食事を通じて季節感を感じていただけるよう、月に1~2回、節句や行事に合わせた食事を提供しています。
季節の食材を取り入れた彩豊かな食事に、時には手作りのデザートなどを添えてお届けしています。

★ 献立例 ★

お正月

節分

バレンタインデー

ひな祭り

七夕

クリスマス

〇食事満足度・ご意見

定期的に食事満足度調査を実施し、患者さまより評価・ご意見を頂き、献立の見直し・改善に努めています。

〇安心安全な食事

美味しい食事は適切な調理環境も重要です。
衛生管理を徹底するために、定期的に勉強会や研修を行い、衛生環境を整えることにつなげています。
また誤配膳の防止のため、給食配膳前には入念なチェックを行い、安心安全な食事提供に日々努めています。