治療支援部門

薬剤部

薬剤師

薬剤師とは

薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする
---薬剤師法第1条(薬剤師の任務)より

これまで薬を一度も飲んだことのない方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。それほど薬は私たちの生活に密着し、欠かせないものになっています。その薬が患者さまに届くまでの全ての過程(製薬企業→病院→患者さま)で、薬学を基礎とした専門的立場から関わっているのが薬剤師です。
そこで、私たちは以下のことを使命として取り組んでおります。我々は、地域住民や医療スタッフが薬物療法で不安を感じることのないように、医薬品の調剤・供給においてその有効性と安全性を確保し、信頼され満足度の高い対応を永続的に行います。

◎彩の国東大宮メディカルセンター薬剤部概要 (2019年度)

薬剤師数:31 人(常勤 28 人、非常勤 3 人)
事務:2人

処方箋枚数:外来243枚/日 入院163枚/日 (2019年度平均)
注射処方箋枚数:245枚/日 (2019年度平均)
注射薬混合件数:223件/月 (2019年度平均)
外来がん化学療法 注射混合件数(抗がん薬):243件/月 (2019年度平均)
薬物血中濃度解析(TDM):32件/月 (2019年度平均)
服薬指導(薬剤管理指導業務):1566件/月 (2019年度平均)
プレアボイド報告件数:121件/月 (2019年度平均)
PMDAへの副作用報告件数:23件/年 (2019年度平均)
採用薬剤数:1026品目(うち、内服473件・外用208件・注射345件)  

■施設基準(薬剤部関連)

薬剤管理指導料(380 点、325 点)
退院時薬剤情報管理指導料
退院時薬剤情報連携加算
病棟薬剤業務実施加算 1、2
無菌製剤処理料 1、2
薬剤総合評価調整加算
薬剤調整加算
麻薬加算
入院時支援加算
在宅自己注射指導管理料
外来化学療法加算1 連携充実加算
栄養サポートチーム加算
感染防止対策加算 1
抗菌薬適正使用支援加算
後発医薬品使用体制加算 1
早期栄養介入管理加算
特定薬剤治療管理料 1、2
がん患者指導管理料
バイオ後続品導入初期加算

■認定資格取得者

日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 1名
日本病院薬剤師会 感染制御認定薬剤師 2名
日本病院薬剤師会 日病薬病院薬学認定薬剤師 4名
日本病院薬剤師会 認定指導薬剤師 2名
日本薬剤師研修センター 認定薬剤師 2名
外来がん治療認定薬剤師 1名
抗菌化学療法認定薬剤師 1名
日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師 5名
日本臨床栄養代謝学会  NST専門療法士 2名
日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 1名
埼玉県肝炎コーディネーター 5名
腎臓病薬物療法単位履修修了薬剤師 1名
糖尿病療養指導士 1名
スポーツファーマシスト 2名
リウマチ財団登録薬剤師 1名
周術期管理チーム薬剤師 1名
心電図検定 1 級 薬剤師 1名

【実習生の受け入れ】

薬剤部では、薬学部5年生の実務実習生を受け入れております。

大学名 2019年度 2018年度 2017年度 2016年度
明治薬科大学 4人 4人 4人 3人
帝京大学 3人 3人 3人 3人
日本薬科大学 2人 2人 2人 2人
星薬科大学 1人 1人 1人 1人
城西大学 0人 0人 0人 0人
東京薬科大学 0人 0人 0人 0人

組織図

組織図
一同写真