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医療の質評価指標

褥瘡発生率

褥瘡は、看護ケアの質評価において重要な指標となっています。多くの評価基準で「有害事象」の指標として褥瘡が示されています。褥瘡の発生は、患者さまのQOL低下をきたすとともに、感染を引き起こすなど治癒が長期におよぶことにより、在院日数の長期化や医療費の増大につながるため、褥瘡予防対策は、提供する医療の重要な項目の1つです。

算出方法

分子:調査期間における分母対象患者のうち、d2以上の褥瘡の院内新規発生患者数
分母:入院延べ患者数