治療支援部門

リハビリテーション科

診療科紹介

新しい生活を応援します 連携・信頼・進化のリハビリ

リハビリテーション科とは

・発症して間もない時期より主治医からの指示の下、様々な疾患に対して状態に合わせたリハビリテーションを実施しています。全身状態が落ちついた段階では、より集中したリハビリテーションをおこなっています。

・緩和ケア病棟では、専属のリハビリテーションスタッフが介入しています。痛みや、体調の不安定さを、考慮しながら進めていきます。その中で患者さんの最大限の能力を評価し、生活をより豊かに過ごすことができるよう、日常生活動作の維持や、患者さんの要望に沿えるような関わりを持っていきます。

・外来では、整形外科疾患の患者さんが多く、他に脳血管疾患や内科疾患にも対応しております。

・がんなどの手術を控えた患者さんへ、全身麻酔での手術後に肺炎などおこさないように機械を使った呼吸練習やその方に合わせた運動を指導しております。

・さいたま市からの依頼で地域活動に協力しています。市の介護予防支援事業へ積極的に参加・活動を行っています。

・入院後、早期から様々なスタッフが患者さんや家族と関わっていきます。主治医を中心に多職種が連携し、情報を共有して退院後の生活を支援していきます。

装具診察

 装具が合わなくなった、あるいは新しく作り直したい。

医師の指示の下、義肢装具士により上肢・下肢装具・義足などの調整や新規作製も実施しています。
毎週水曜日午後のリハビリテーション科医師の診察にて相談となります。(予約制)
ご希望の方は、電話にて予約をお願いします。(TEL:048-665-6111)

飲み込みの診察・検査

 食事が食べにくい、むせる。

病気や加齢などで食事が食べにくくなることがあります。
毎週水曜日午後にリハビリテーション科医師が診察いたします。(予約制)
必要に応じて飲み込みの検査(嚥下造影検査:毎週水曜午後)も行ことができます。
ご希望の方は、電話にて予約をお願いします。(TEL:048-665-6111)

麻痺による筋肉のつっぱりの治療

 手足がつっぱり、日常生活に支障がある。

当院では麻痺による痙縮(筋肉のつっぱり)がある方に対する治療の一環として、ボトックス注射を行っております。
注射実施の前に、問診・身体診療にて注射可能かどうかの判断が必要であること、
また注射についての詳しい説明をお聞きになる必要があります。
毎週水曜日午後にリハビリテーション科医師が診察いたします。(予約制)
ご希望の方は、電話にて予約をお願いします。(TEL:048-665-6111)

心臓リハビリテーション外来

 心臓疾患があり、自宅生活に不安が残る時。

心筋梗塞や心不全などは、自宅に退院しても病気の悪化や再発に注意して生活することになります。体力低下を感じ、生活への不安を感じて外出が減るなど、生活レベルが低下することも考えられます。逆に、治療で軽快したことで、無理をしてしまうかもしれません。心臓リハビリテーションにて、再発予防や社会復帰を目的として、自分の病気を知ってもらい、運動療法や生活指導、心のケアなどを行います。
毎週月曜日・火曜日午前にリハビリテーション科医師が診察いたします。(予約制)
ご希望の方は、電話にて予約をお願いします。(TEL:048-665-6111)

■いずれも受診希望される場合、予約が必要となります。まずは電話にてお問い合わせ下さい。(TEL:048-665-6111)
※午前中の電話は、大変混みあっており、平日午後の 14:30~17:00 の時間帯が、比較的、電話が繋がりやすいです。ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

担当医

医長 菊池 朋子(きくち  ともこ)

医長  菊池 朋子(きくち ともこ)

【資格】

日本循環器学会認定循環器専門医
日本内科学会総合内科専門医
日本内科学会認定内科医
日本プライマリ・ケア連合学会認定プライマリ・ケア認定医
厚生労働省 医師の臨床研修に係る指導医講習会修了
難病指定医
日本内科学会認定 JMECC 修了
身体障害者福祉法第15条指定医師(心臓機能障害)

外来担当医

時間/曜日
午前受付
8:00 〜 12:30
(診察)9:00 ~
菊池 朋子 心臓リハ 11:00~12:00 予約制
菊池 朋子 心臓リハ 11:00~12:00 予約制
午後受付
12:35 〜 17:00
(診察)14:00 ~
田口 一恵 予約制

スタッフ

職種 人数
理学療法士 46名
作業療法士 19名
言語聴覚士 6名
事務 4名