専門外来

腎臓内科外来

診療科紹介

腎臓は血液中の老廃物を体外へ排出するよう尿を生成する役割を担っています。腎臓の機能が低下するとフィルターの役目が果たせなくなり本来なら抜け出すことのないたんぱく質や赤血球が尿の中へ漏れ出します。初期の段階では気づかないことが多く、そのまま症状が進行し、血液中に老廃物が溜まる状態になると人工的に老廃物を除去する人工透析が必要となります。

腎臓内科外来ではそれぞれの患者さまにあった治療を行い、慢性腎臓病の進行と合併症を防ぎ、人工透析の導入を遅らせられるように努めています。

また、人工透析が必要となった場合でも、血液浄化センターにてスムーズに透析治療が始められるよう医師をはじめ多職種との協力体制の下、患者さまが安心して治療が受けられるようサポートさせていただきます。


・彩の国東大宮メディカルセンター 血液浄化センター

担当医

血液浄化センター長 浦辻 洋平(うらつじ ようへい)

血液浄化センター長  浦辻 洋平(うらつじ ようへい)

【資格】

日本腎臓学会腎臓専門医・指導医
日本透析医学会透析専門医・指導医
日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
難病指定医
身体障害者福祉法第15条指定医師(じん臓機能障害)
日本救急医学会 ICLS コース修了

外来担当医

時間/曜日
午前受付
8:00-12:00
(診察) 9:00~
午後受付
12:35-17:00
(診察) 14:00~
浦辻 洋平 【予約制】