治療支援部門

薬剤科

薬剤師

薬剤師とは

薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする
---薬剤師法第1条(薬剤師の任務)より

これまで薬を一度も飲んだことのない方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。それほど薬は私たちの生活に密着し、欠かせないものになっています。その薬が患者さまに届くまでの全ての過程(製薬企業→病院→患者さま)で、薬学を基礎とした専門的立場から関わっているのが薬剤師です。
そこで、私たちは以下のことを使命として取り組んでおります。我々は、地域住民や医療スタッフが薬物療法で不安を感じることのないように、医薬品の調剤・供給においてその有効性と安全性を確保し、信頼され満足度の高い対応を永続的に行います。

◎彩の国東大宮メディカルセンター薬剤科概要 (平成28年1月現在)

薬剤師数:29人(常勤25人、非常勤4人)
事務:2人

処方箋枚数:外来 360枚/日、入院 130枚/日 (平成27年度7月~12月の平均) 
注射処方箋枚数:150枚/日 (平成27年度7月~12月の平均)
注射薬混合件数:280件/月 (平成27年度7月~12月の平均)
外来がん化学療法 注射混合件数(抗がん薬):70件/月 (平成27年度7月~12月の平均)
薬物血中濃度解析(TDM):90件/月 (平成27年度7月~12月の平均)
服薬指導(薬剤管理指導業務):1400件/月 (平成27年度7月~12月の平均)
プレアボイド報告件数:189件/月 (平成26年度平均)
PMDAへの副作用報告件数:9件/年 (平成26年度)
採用薬剤数:1018品目(うち、内服458・外用210・注射352)  

■施設基準(薬剤部関連)

薬剤管理指導料
病棟薬剤業務実施加算
無菌製剤処理料
外来化学療法加算1

■認定資格取得者

日本病院薬剤師会 がん薬物療法認定薬剤師 1名
日本病院薬剤師会 感染制御認定薬剤師 2名
日本病院薬剤師会 生涯研修認定薬剤師 2名
日本病院薬剤師会 認定指導薬剤師 2名
日本薬剤師研修センター 認定薬剤師 6名
日本薬剤師研修センター 認定実務実習指導薬剤師 4名
日本静脈経腸栄養学会 NST専門療法士 3名
日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師 1名
埼玉県肝炎コーティネーター 5名
スポーツファーマシスト 2名

公認スポーツファーマシストは、最新のドーピング防止規則に関する正確な情報や知識を、競技者を含めたスポーツ愛好家の皆さんへ、薬の正しい使い方の指導、薬に関する健康教育などをしております。スポーツにおけるドーピングに関する相談にも対応しております。

【実習生の受け入れ】

薬剤科では、薬学部5年生の実務実習生を受け入れております。

組織図

組織図
一同写真