診療科

皮膚科

診療科紹介

皮膚科ではウイルス(イボ、水いぼや水ぼうそう、ヘルペス、帯状疱疹など)や、細菌感染(トビヒ、にきび、おできなど)から、アレルギー性の疾患(かぶれやアトピー性皮膚炎など)や膠原病(強皮症など)のほか、良性、悪性の腫瘍(ほくろや皮膚がんなど)や、男性型脱毛症などの症状を担当します。
皮膚の病気の中には、全身の病気の始まりであったり、原因が内臓にある場合などもあります。

病気がどんなものであるか、きちんと判断し、他科と連携しながら治療を行います。

また現在常勤医不在の為、入院・手術が必要な患者さまは近隣の他院へご紹介させていただいております。

対象疾患

感染症
にきび、おでき、蜂窩織炎、水虫(白癬)、イボ(尋常性ゆうぜい、青年性扁平ゆうぜい)、水いぼ(伝染性軟属腫)、みずぼうそう(水痘)、手足口病など
アレルギー性
食事アレルギー、かぶれ(接触皮膚炎)、薬疹など
腫瘍
ほくろ(色素性母斑)、血管腫、老人性イボ(脂漏性角化症)、ボーエン病、など
膠原病
強皮症、エリテマトーデス、皮膚筋炎、ベーチェット病など
水疱症
天疱瘡、類天疱瘡など
その他
尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、巻き爪(陥入爪)
脱毛症
円形脱毛症、男性型脱毛症など(外用または内服対応)

担当医

非常勤医  寺田知音

【プロフィール】

完全予約制となります


非常勤医  黛真理子まゆずみまりこ

外来担当医

皮膚科を受診される患者さまへ

常勤医不在のため、入院手術が必要な患者さまは近隣の医療機関へご紹介させていただくこととなります。
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

時間/曜日
午前受付
8:00 〜 12:30
(診察)9:00 ~
寺田知音 予約制
黛真理子 
黛真理子 
寺田知音 予約制
午後受付
12:35 〜 17:00
(診察)14:00 ~
黛真理子 

抜け毛・薄毛が気になる方へ

男性型脱毛症は進行性なので早めのケアが大切です

「男性型脱毛症」とは、男性に最も多くみられる脱毛症で、他の脱毛症と異なり、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなり、進行していくのが特徴です。細くて短い髪の毛が多くなり、全体として薄毛が目立つようになります。一般的にDHTや遺伝が関係するといわれています。

  • ※DHTとはジヒドロテストステロンの略で、男性型脱毛症の原因物質です

こんな人は要注意!自己チェックをしてみよう!

男性型脱毛症について医療機関で相談できる時代になりましたので、抜け毛・薄毛が気になっているなら、あきらめる前に医師に相談してみませんか? 当院皮膚科にて診察しています。

当院では男性型脱毛症治療薬「プロペシア」を取り扱っております

「プロペシア」は医師の処方が必要で、保険適応外の薬なので診察費、検査費、薬剤費は全額自己負担となります。

  • ※初診時の投薬は2週間分とさせていただきます。

  • ※再診時から4週間分の投薬ができます。

  • ※最高12週間分の投薬ができます(ただし4回目の診察からとなります)