病院案内

医療の質評価指標

糖尿病患者の血糖コントロール HbA1c(NGSP)<7.0%

HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)は、過去2~3ヶ月間の血糖値のコントロール状態を示す指標で、正常値は5.8%以下とされています。
日本糖尿病学会では、糖尿病患者さまの血糖コントロールは、HbA1c7.0%未満であれば「可」、6.5%未満であれば「良好」とされ、合併症を予防するために「良好」を維持することが推奨されています。
HbA1cが7.0%あるいは6.5%未満にコントロールされている患者さまの割合を調べることは、糖尿病診療の質を知るうえでも重要な指標であると考えます。

計算式
HbA1c(NGSP)の最終値が7.0%未満の外来患者数 ×100(%)
糖尿病の薬物治療を施行されている外来患者数
調査期間 平成25年度
1回目:2013/1/1~2013/12/31
2回目:2013/4/1~2014/3/31
平成26年度
1回目:2014/1/1~2014/12/31
2回目:2014/4/1~2015/3/31
平成27年度
1回目:2015/1/1~2015/12/31
2回目:2015/4/1~2016/3/31